製造現場の熱中症対策| 湘エネたいむず 2026年5月号

 

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202561日より

職場における熱中症対策が罰則付きで義務化されました。

厚労省は2025年6月1日より、熱中症のおそれのある作業、具体的には「WBGT28度以上または気温31度以上の環境下で連続1時間以上または1日4時間以上の実施」が見込まれる作業を対象として、事業者に対し、具体的な熱中症対策を講じることが義務付けられます。

ドレンレスタイプにすることで、通常のスポットクーラーで手間になっていた排水作業が不要になります。

 

通常のスポットクーラーで気になる排熱が無く、フロンレスの為、法定点検の必要もございません。

ダクトタイプに加えてスタイリッシュなルーバータイプが発売されました。

 

 

 

 

        

 

スポットクーラーの風力強化に!    1台のスポットクーラーを3人で!

 

5℃の冷風を直接身体にあてる事で、熱を一気に冷まします。

100V電源で工事不要の為お気軽にご利用出来、キャスター付きで移動も簡単です。

 

100V電源で使用出来る小型のファンから、物流倉庫などの大型施設にも使用できる大型のファンまであるため、環境に合わせて設置が可能です。

 

ペルチェが首元に付いている事で首元を局所的に冷やし、空調服による風で体全体を涼しくします

 

 

αのファン

冷却プレート(ペルチェ)が一体型となった冷却ファンにより、冷たい風が身体を冷やします。

 

独自の送風設計により、通常のファンに比べ空調服内の空気循環を高めたファンになります。

 

WBGT指数(暑さ指数)とは、熱中症の危険度を示す指標です。複数個所でWBGTを自動で感知し、1つのモニターにまとめることで、一目で各現場の状況を把握し、熱中症予防に繋げられます。

 

 

 

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今後もみなさまのお役に立てる省エネや工場メンテナンスに関連した情報をご提供していきます。

是非次号もご期待下さい!

 

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