
省エネ・工場メンテナンス情報誌「湘エネたいむず 2026年1月号」を
発行しました。 ≫≫PDFはこちら

寒いこの季節、空気は乾燥して静電気が発生しやすくなります。
工場内で発生する静電気は、目に見えにくい存在でありながら、製品不良や設備トラブル、
さらには作業者の安全にも影響を及ぼす要因の一つです。
ものづくりの現場では静電気による思わぬ問題が発生することも少なくありません。
今月は静電気トラブルの代表的な事例と、現場で実践できる対策についてご紹介します。
=よくあるトラブル事例=
| <ホコリ等の付着> | <接触による感電> | <電子部品の破損> |
![]() | ![]() | ![]() |
| 《塗装ムラ》 | 《複数枚吸着》 | 《フィーダー詰まり》 | 《成形品排出ミス》 |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |

ファンタイプやガンタイプ等用途に合わせて選択可能

静電気トラブルの有効な対策の一つが「イオナイザー」の活用です。
イオナイザーは、帯電物に直接触れることなく静電気を除去できるため、
生産ラインを止めることなく対策が可能です。
作業台や床に敷いて静電気を逃がす

静電気を地面に逃がす事で帯電を抑制するマットです。
導電性素材により効果的に静電気を除去します。
作業者の安全を足元から守り製品の品質も守る

静電機能を備えた安全靴を履くことで、作業者の帯電を抑え、
人体から発生する静電気による製品汚染やトラブルを防ぎます。
その他の静電気トラブル対策品

シールドバック(包装用透明袋)、静電気センサー、静電気防止塗料
※こちらから湘エネたいむず1月号をPDFでご覧いただけます。
今後もみなさまのお役に立てる省エネや工場メンテナンスに関連した情報をご提供していきます。
是非次号もご期待下さい!























