エア漏れ調査代行サービス| 湘エネたいむず 2026年2月号

 

省エネ・工場メンテナンス情報誌「湘エネたいむず 2026年2月号」を

発行しました。 ≫≫PDFはこちら

 

 

工場の圧縮空気は配管を通して各設備やツールに供給されています。

その経路である配管の経路にはバルブや継手などが使用されています。

配管の繋ぎが多いほどエア漏れをする可能性が出てきます。

今回は弊社が提供するエア漏れ調査サービスをご紹介致します。

 

このようなお悩みはありませんか?

✅エア漏れが起きていることは把握しているが、場所の特定ができない…

✅休日や夜間に従業員みんなでエア漏れの音を探している…

✅省エネ、コスト削減の新たな対策を探している…

 

一般的に工場エアーの漏れ量は使用量の 約20% と言われています。

早期のエア漏れの発見と修繕は効率の良い省エネ対策に繋がります。

 

工場エア配管のバルブや継手部の漏れ量を検知することができる特殊なセンサを使用して

お客様の工場内を巡回し、エア漏れ箇所を特定します。

年間節約できる費用も即日お伝えいたします。

エア漏れを軽減することでコンプレッサの電気使用量を減らし、

電気代削減・省エネを実現することが可能です。

 

 

1:工場稼働中に検査可能

機械が稼働する音を拾わずにエア漏れの周波数のみを検知できます。

工場稼働中に検査が可能なため、エア漏れ箇所特定による従業員の時間外勤務は不要です。

 

2:エア漏れによる損失金額をレポートで報告

診断結果はレポートとして提出します。漏れ箇所の写真とともに、

漏れによる年間損失金額を数値化してご報告いたします。

 

 

【モニター画面】

センサーを対象物に向けると、漏れているエアーの流量と、

年間で節約できる費用がモニター上に概算表示されます。

最大6m先の漏れを検知することができます。

 

【エア漏れの周波数帯】

工場内の発生音は、可聴域も含め30kHz以下に集約されています。

センサーはエア漏れが発生する約40kHzの周波数を検知するよう

設定されているため、機器を停止せずに検査を実施できます。

 

 

エア漏れをお客様に代わり調査致します!

 

 

 

※こちらから湘エネたいむず2月号をPDFでご覧いただけます。

 

 

 

今後もみなさまのお役に立てる省エネや工場メンテナンスに関連した情報をご提供していきます。

是非次号もご期待下さい!

 

関連記事

Topへ戻る